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2007年12月14日

余命一ヶ月の花嫁その後の家族の生き方

今回はYAHOOニュースの話題ではありません。

今TVのニュースの特集を見ています。

余命1ヶ月の花嫁

皆さんはご存知ですか?

とても悲しいお話ですが、とても暖かみのあるお話です。
普段は見過ごしがちな書籍ですが、

「そっと一冊は持っておきたい書籍」

そう思わせてくれる一冊です。


先ほどのニュースの特集では、死後の家族の生き方などが
放送されていました。

父、妹、そして恋人。

それぞれがそれぞれの想いで生きていました。

一つの命が無くなる事はとても寂しい事です。

ですが、今もどこかで命は生まれています。

きっと、またどこかで千恵さんも生を受けて太郎さんに出会える。

そんな気がします。

乳がんと闘い、24歳で亡くなった千恵さんからの「愛といのち」のメッセージ。 TBS「イブニング・ファイブ」が報道し、全国に大反響の嵐を巻き起こした同名ドキュメンタリー番組の待望の書籍化。 テレビでは伝え切れなかった、物語の詳細な背景や主人公たちの微妙な心情がリアルに描かれている。 イベントコンパニオンをしていた長島千恵さんは23歳の秋、左胸にしこりがあるのを発見、乳がんとの診断をうけた。ちょうどそのころ赤須太郎さんから交際を申し込まれ、悩みに悩んだが「一緒にがんと闘おう」という言葉に動かされ、交際がスタートした。 しかし、がんの進行は止まらず、去年7月に乳房切除の手術をせざるをえなくなる。それでも治ると信じ、SEの資格を取り再就職し、次第に病気のことは忘れていった。 ところが、今年3月、激しい咳と鋭い胸の痛みに襲われ、主治医の元に。胸膜、肺、骨にガンが転移していたのが判明。筆舌に尽くしがたい痛みとの闘い。 そして、ついに千恵は……。 最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた24年の人生を生き抜いた長島千恵さんからのラスト・メッセージ。 「みなさんに明日が来ることは奇跡です。 それを知っているだけで日常は幸せなことだらけであふれています」 「生きてるのって奇跡だよね。いろんな人に支えられて生きてるんだよね。 私これで元気になれたらすごい人間になれると思う」 「こんな都会の空気でも、風って気持ちいいの。知ってる?」 ある日の二人の会話1 「オッパイのない彼女でいいの? なんで千恵を選んだの?」(千恵) 「胸がなくても髪がなくても、千恵が千恵であればいい」(太郎) ある日の二人の会話2 「毎日、なにしてるの?」(太郎) 「生きている」(千恵)

amazonより引用



posted by YAHOO侍 at 18:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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